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あかいろとあおいろ

櫻井くんと伊野尾くんと…

私がうたかたを好きな理由

こんばんは。その辺の学生です。

今日は、嵐さんの「うたかた」についてのお話をします。

 

「うたかた」は「迷宮ラブソング」のカップリングとして知られています。コンサートでは披露されていない...はず。披露されているとしたらわたしは一生分の損をしている。それぐらい名曲な「うたかた」。

まずイントロの笛の音から嵐さんの中のおしゃれさがしみ出ている感じ。そして「揺れる瞳〜」の相葉さんと翔さんの声は強めの右フックみたいな強烈さ。サビのニノの声がよく聞こえるハーモニーは切ない恋模様を連想させる。

ここまでで「はかない恋」感じが現れている

 次に、歌詞。

 

 

"もう、これ以上何もいらないよ。

                   この瞬間が君とずっと続くならば"

例え、それが幻だとしても 構わないよ〟

 

 

「うたかた」という曲名の通り消え去ってしまうような「君」に例え幻だとしてもこの瞬間が永遠と続いてほしいという主人公の願いが強調されています。

 

〝 途切れた君のその声は

                 僕に何を伝えようとしたの?〟

 

「君」 は主人公と離れることを望んでいたのか…望んでいなかったのか...。途切れたその声の内容を想像してそれぞれの読み解き方があって。

そして最初の「もう、これ以上何もいらないよ~」で末っ子と年上3人で分かれて歌ってる時のベースの裏打ちと歌声のマッチが自分的には最高です。

歌声とバックの音楽がなんとも言えぬ「君」 に対しての振り向き直してほしい感じが切ないです。

 

 

「迷宮ラブソング」がハッピーエンドならば「うたかた」はバッドエンドのような悲しい恋 切ない恋を描いた「うたかた」。

ぜひともこのブログ読んだ方は1度でいいから聞いてみてください。